3月15日(日)、農道の陥没箇所を簡易補修しました リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 11, 2026 吉生環境保全活動組織の活動として「農道の軽微な補修」を行いました。前田道路(株)の常温アスファルト「マイルドパッチ」を使用し、陥没箇所を簡易舗装を行いました。素人作業でしたが、少しは改善できたかと思います。農道は神戸市に移管をしておりますので、本来は神戸市において補修していただくのが本筋かと思いますが、吉生環境保全活動組織としてもできる範囲で簡易な補修を続けていきたいと思います。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
夏休みの最後は神出町夏まつりへGO! 8月 06, 2026 2026年8月29日(土)17:00~ 恒例の神出町夏まつりが行われます。夏休みの最後に想い出をつくりましょう(宿題は、すませておこう!)。 本チラシ右下は、抽選券になっています。屋台で使える―キッチンカーは不可―金券が当たります。持参する事をお忘れなく! 雨天中止の判断は、8/27朝9時に決定しますが、突然の開催中止などの連絡はこのブログでお知らせします。 吉生自治会のテントの位置は、例年と変わりません。是非、お子様連れ、お孫様連れでお越し下さい。 続きを読む
回覧をしてください 10月 30, 2025 吉生自治会のみなさん 11月1日(土)から隣保長様から順次回覧を回していただきます。 配布物は、「吉生自治会からのお知らせ☆10月号」、回覧文書は、1.区役所窓口受付時間変更(12月1日~)、2.神出の里ウォークご案内(11月9日(日)、3.神出町文化祭(11月13~14日)、4.神出小学校市民図書室 開室日時変更、5.神出小施設開放だより、6.西警察署交通安全かわら版 二輪車死亡事故発生、7.新年恵方参り案内 です。 速やかな回覧を、よろしくお願いいたします。 以下、ブログ上にも掲載しておきます(個人情報は削除しています)。ご不明な点は自治会長までお知らせください。 続きを読む
豆知識! 吉生は、江戸時代の初めに生まれた!その7 8月 06, 2026 今回紹介する史料は、橋本海関著『明石名勝古事談』(中央印刷出版部,1974年復刻発行。原著第1本は1920年(大正9年)発行)です。著者橋本海関は、明治時代の明石の代表的な詩人で、生まれは江戸末期の1852(嘉永5)年明石藩士の子として生まれます。1 4歳の時明石藩講武所詰になりますが、折しも攘夷がさかんな時期で、連日火縄銃やフランス式銃の訓練を受けましたが、文学好きの海関は苦手だったようです。 1877(明治10)年海関は兵庫県師範学校教諭になります。明石市忠度町(今の天文町)に住み、郷土明石の歴史を調べ、小冊子にまとめ、知人だけに配布したのが『明石名勝古事談』(11冊)です。その合本が上記の復刻版というわけです。海関の長男が橋本関雪で、日本画がお好きな方にはよくご存知の事だと思います。 本書に初めて神出と吉生が登場するのは第2本45頁です。要約すると次の通りです。 神出荘の開墾/松平直明は1683(天和2)年に明石城主となり、当時荒れ 地であった神出荘の開墾を須藤重太夫に命じた。まずその地を区分して民を移住させた。その時できた村が山西村、池下村、神納村、新々田村、吉生村、南古新田村、北古新田村―この後現岩岡町の村が続く―廣谷村、池田村と命名して、合わせて「新田村」と呼んだ。 本書によると吉生の誕生は、1683(天和2)年以後ということになります。各村の石(こく)高(だか)が書かれていますが、池下村は86石7斗7升、新々田村は143石半に対して、吉生村は12石9斗3升しかありませんから、池下の1/6強しかなく、新しい村の中で最低ランクです。どうやらスタートは豊かな村ではなかったようです。 (この項次号へ続く) 続きを読む
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