投稿

8月29日(土) 神出町夏まつり

イメージ
  8月29日(土) 夏まつりへのご参加、ありがとうございました。吉生自治会は今年も飲み物を販売です。夏まつりは午後5時からですが、自治会役員は午後1時前から倉庫に集合して、屋台の準備をしました。今年は自治会役員の数が少なくて(自治会長の私も参加できず<(_ _)>)、準備が大変でした。  午後5時から夏まつりはスタートしました。会場にはキッチンカーも3台あり、焼き肉や唐揚げ、ソフトクリームなどが販売され、徐々に列ができていました。午後6時からは、くじ引きもあり、盛り上がりました。  しかしながら、今年は前年よりも客足が少ないように感じました。また暑さ対策で実施日が8月29日(土)と昨年より一ヶ月遅れで、気温もやや低く売れ行きはスロースタートでした。最終的には売上は昨年を少し上回り、ビールの仕入れ数を減らしていたこともあり、収支は昨年よりも改善されたようです(会計さんのファインプレーでした!)。  自治会員のご家族、ご親戚もテントを訪れていただきましたが、これもだんだんと数少なくなっているように思います。2学期の始業式前ギリギリの日程設定がよかったのかどうか、検討が必要です。まつり終盤で雷雨があったり、警察による違法路上駐車警告のアナウンスがあったり、神出町夏まつりも検討課題が多くあると感じました。

秋まつりに向け、準備が着々と

  神出町地域伝承継承サポーター○○様、吉生獅子舞保存会会長○○様から、獅子舞練習参加募集と獅子舞披露にあたっての練習予定が届いています。  練習場所は吉生公会堂。練習時間は、19:30~21:00。日程は、9月13日(日)、9月20日(日)、9月27日(日)、10月3日(土)、10月4日(日)、10月9日(金)です。神出神社秋祭宵宮は、神出町公園、時間は13:00~16:00です。みなさまのご協力をお願いいたします。   太鼓係は、9月23日(水)太鼓組み立て、9月26日(土)、10月3日(土)練習、10月10日(土)宵宮、神輿組み立て、10月11日(日)本宮、です。    9月26日(土)は、13:00に練習開始。太鼓は、吉生にある大歳神社をめざして巡行します。途中北地区の三坂神社で休憩後、吉生地区をめざし農道を通って、上池お地蔵様の前を通過し、渕上牧場、西馬鉄工所を経て、十字路左折、西馬建設、多良福ひなたぼっこ、ウェスト神戸を辿って、大歳神社着の予定です。その後は池下を回り、神出町公園に帰ります。到着時間は計りかねますが、布団太鼓が近づけば、太鼓の音が聞こえることと思います。  なお、神出神社秋まつりに際して寄付を募りましたところ、多くのみなさまからご厚志をいただきました。108,000円を実行委員会宛振り込みました。

8月23日(日) 地蔵盆のお祀り

イメージ
  第3隣保のみなさまにより、午前6時30分から下池お地蔵様にて、午前10時から地蔵堂においてお祀りをしていただきました。吉生地区のみなさまからもお供えをいただき、ありがとうございました。子どもたちに、渡すことができました。 それに先立ち、8月20日(木)にはお地蔵様まわり、下池進入路の草刈りもしていただきました。ありがとうございました。

7月24日(金) 神戸西建設事務所様へ通学路草刈りの要望

イメージ
 7月24日(金) 神戸西建設事務所様へ通学路草刈りの要望   をしましたが、9月6日現在草刈りは行われておりません。残念です。引き続き要望をいたします。

明神水神祭、子ども相撲 実施予定です

 9月6日(日)10:00~ 明神水神祭(第2隣保)10:00~ 神事 10:30頃~ 子ども相撲  秋雨前線の停滞で急な雨が心配されますが、明神水神祭、子ども相撲を実施する予定です。10:00頃に神事が始まりますので、お集まりください。

8月の回覧・配布物  2026年8月4日

    吉生自治会員のみなさま  平素は自治会活動にご協力いただき、ありがとうございます。  8月の回覧・配布物をお届けします。期限のある希望調査もございますので、  順次、速やかに回覧・配布いただけますよう、お願いいたします。  内 容 ◆お知らせ◆                                                                                 1.寄付帳にてお知らせしましたとおり、明神水神祭(上池・下池間の堤防)を  9月6日(日) 10:00~ 神事 10:30頃~ 子ども相撲  があります。お集まりください。  2.現在、公民館のコピー機が故障しています。販売会社によると、修理不能との事です。当面の代替措置として、吉生環境保全活動組織のプリンターをコピー機の代わりに設置します。  3.現在、倉庫のトラクター(モア)が故障しています。修理に費用と時間がかかりますので、現在貸出は中止しています。期間は未定です。 ◆配 布 物◆                                                                              4.『吉生自治会からのお知らせ 8月号』  一部をお取りください。  5.『神出町夏まつり(抽選券付き)』 一部...

豆知識! 吉生は、江戸時代の初めに生まれた!その7

イメージ
  今回紹介する史料は、橋本海関著『明石名勝古事談』(中央印刷出版部,1974年復刻発行。原著第1本は1920年(大正9年)発行)です。著者橋本海関は、明治時代の明石の代表的な詩人で、生まれは江戸末期の1852(嘉永5)年明石藩士の子として生まれます。1 4歳の時明石藩講武所詰になりますが、折しも攘夷がさかんな時期で、連日火縄銃やフランス式銃の訓練を受けましたが、文学好きの海関は苦手だったようです。  1877(明治10)年海関は兵庫県師範学校教諭になります。明石市忠度町(今の天文町)に住み、郷土明石の歴史を調べ、小冊子にまとめ、知人だけに配布したのが『明石名勝古事談』(11冊)です。その合本が上記の復刻版というわけです。海関の長男が橋本関雪で、日本画がお好きな方にはよくご存知の事だと思います。  本書に初めて神出と吉生が登場するのは第2本45頁です。要約すると次の通りです。  神出荘の開墾/松平直明は1683(天和2)年に明石城主となり、当時荒れ 地であった神出荘の開墾を須藤重太夫に命じた。まずその地を区分して民を移住させた。その時できた村が山西村、池下村、神納村、新々田村、吉生村、南古新田村、北古新田村―この後現岩岡町の村が続く―廣谷村、池田村と命名して、合わせて「新田村」と呼んだ。  本書によると吉生の誕生は、1683(天和2)年以後ということになります。各村の石(こく)高(だか)が書かれていますが、池下村は86石7斗7升、新々田村は143石半に対して、吉生村は12石9斗3升しかありませんから、池下の1/6強しかなく、新しい村の中で最低ランクです。どうやらスタートは豊かな村ではなかったようです。 (この項次号へ続く)