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吉生地区にもコウノトリが飛来

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  9月6日の子ども相撲時にも話題になっていましたが、吉生地区にもコウノトリが飛来しています。9月15日朝には我が家のすぐ近くまでやって来ました。  稲美町のHPには、「 国の特別天然記念物のコウノトリは、翼を広げると2メートルにもなる大型の鳥です。羽の色は白色と黒色で目の周りが赤いのが特徴です。/ また、コウノトリは個体数が少ないため、絶滅の恐れがある「絶滅危惧種」に指定されています。/ コウノトリは定着できる場所を求めて全国各地に飛来し、稲美町にもたびたび飛来しています。 コウノトリを見かけたときは、150メートル以上離れた場所から静かに観察しましょう」とあります。  伊丹市のHPには、もっと詳しく注意事項が書かれています。(以下、引用) 1.静かに見守る コウノトリを驚かさないように優しく静かに見守るよう、お願いします。コウノトリの観察・撮影等は、コウノトリが遠ざかったり、飛び立ったりしないように、150メートル以上(自動車の中からでは100メートル以上)離れて行いましょう。 2.地域に迷惑をかけることはやめる コウノトリは集落周辺の水田、草地、河川、水路などで餌をとり、電柱や人工巣塔上に巣を作ります。無断で私有地や農地に立ち入らないでください。また、通行の妨げになる駐車・駐輪は止めてください。 3.繁殖期には巣に近づかない 2月から7月は、コウノトリの繁殖期です。この時期に人が近づくと、巣づくりや子育てに悪影響を与えることがありますので、コウノトリの巣には近づかないでください。巣の近くを通るときは、立ち止まらず通りすぎてください。 4.コウノトリに餌を与えない コウノトリに人間が餌を与えてしまうと、自分で餌を探さなくなるだけでなく、人間を攻撃したり、交通事故に遭ったり、「ヒトと動物の共通感染症」の媒介者となる恐れがあります。餌を与えているところを見かけた場合はやめるよう、お願いしてください。 引用ここまで。  コウノトリには「足環」という個体識別のための「環」が足に取り付けてあります。望遠レンズがないと厳しいかもしれませんが、「足環」がはっきり写っている写真を県立コウノトリの郷公園までお知らせください。

9月の回覧・配布物

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◆お知らせ◆

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  1.現在、倉庫のトラクター(モア)が一部故障箇所がありますが、運用は可能です。使用に際しては、注意事項がありますので、ご相談ください。  2.市民公園のベンチ(1基)が壊れていますので、使用禁止です。修理をお願いしていますので、お待ちください。

今後の活動予定

   9月19日(土) 10:00~ 地蔵堂彼岸祭 (第3隣保)     10月4日(日)      神出神社参道の草刈 (第3隣保)8:00~。倉庫前集合7:30。刈払機等準備。               19:00~ 自治会役員会     10月10日(土)      公民館周り、大歳神社境内、市民公園の草刈り、掃除。8:00~(全戸)、                                        掃除終了後のぼり旗設置。講元(第2隣保)は、お祭りの準備。     10月11日(日)      大歳神社本宮。14:00~ 第2隣保から第3隣保への講元引き継ぎ。片付け。

◆豆知識! 吉生は、江戸時代の初めに生まれた!その8

  本書(『明石名勝古事談』)によると吉生の誕生は、1683(天和2)年以後ということになります。各村の石(こく)高(だか)が書かれていますが、池下村は86石7斗7升、新々田村は143石半に対して、吉生村は12石9斗3升しかありませんから、池下の1/6強しかなく、新しい村の中で最低ランクです。どうやらスタートは豊かな村ではなかったようです。(ここから、この項承前)   この後、1691(元禄4)年南村、北村、田井村、小神(現古神か)村を新たに開墾し開村しました。北村は、吉生より遅く開村したようですが、石高は363石7斗5升です。『古事談』の記述が正しければ、ますます吉生村の小ささが目立ちます。  なお、須藤重太夫はこの労を認められ、子孫累世大庄屋の職に任じられました。松平直明は、神出一円の村民らに神として崇められ、「天ヶ岡村」に神社を建立して祭ったと書かれています。今の岩岡神社でしょうか?  『明石名勝古事談』第2本の最後には、「神出の城」の項があり城主は神出左多門尉範次で赤松家の一族。わたしは神出中1年時(?)に鹿児島県指宿から転勤してきた○○先生が、「老ノ口」は「追(手)の口」(お城の正門)だと話したことを思い出しました。この話が地名に興味を持つきっかけになりました。  また、「カタカコの花」という百合根が神出天王山に生えている珍しいので、春花が咲くと根こそぎ持ち帰り盆栽とするので、今はほとんど絶えてしまったとも書かれています。  次に神出が登場するのは、第3本39頁に「神出東村天道裸石」の項があり、神出の名は大昔素(す)戔(さの)嗚(おの)尊(みこと)がこの地に現れて、神出村と命名したとあります。  第9本52頁には神出荘の一部を都合により岩岡の一部にしたとありますが、これはどういう意味なのか、今のわたしにはよく分かりません。

9月6日(日)10:00~ 明神水神祭、子ども相撲

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  第2隣保のみなさまに準備をいただき、神出神社神主様に祝詞をあげていただきました。そして今年はCOVID-19(コロナ)禍で中断していた子ども相撲が再開しました。  赤ちゃんから中学生まで約10名が取り組みを行いました。塩をとても上手に撒く子がいたり、力強い投げ技で勝ち名乗りを受けたりする度に、まわりの大人たちから歓声が上がり、拍手が湧き上がり、吉生地区の未来もまんざら暗い話ばかりではないな、と思いました。本当に楽しい数十分でした。  写真は、第1隣保写真家の○○さんの撮影です。折角の写真がモザイク加工していて申し訳ないので、10月10日(土)に公民館付近に展示します。草刈・清掃作業のあとご覧下さい。  希望者には無償配布しますので、ご注文ください。  受付10日12:00まで。配布11日13:30~14:00まで。

8月29日(土) 神出町夏まつり

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  8月29日(土) 夏まつりへのご参加、ありがとうございました。吉生自治会は今年も飲み物を販売です。夏まつりは午後5時からですが、自治会役員は午後1時前から倉庫に集合して、屋台の準備をしました。今年は自治会役員の数が少なくて(自治会長の私も参加できず<(_ _)>)、準備が大変でした。  午後5時から夏まつりはスタートしました。会場にはキッチンカーも3台あり、焼き肉や唐揚げ、ソフトクリームなどが販売され、徐々に列ができていました。午後6時からは、くじ引きもあり、盛り上がりました。  しかしながら、今年は前年よりも客足が少ないように感じました。また暑さ対策で実施日が8月29日(土)と昨年より一ヶ月遅れで、気温もやや低く売れ行きはスロースタートでした。最終的には売上は昨年を少し上回り、ビールの仕入れ数を減らしていたこともあり、収支は昨年よりも改善されたようです(会計さんのファインプレーでした!)。  自治会員のご家族、ご親戚もテントを訪れていただきましたが、これもだんだんと数少なくなっているように思います。2学期の始業式前ギリギリの日程設定がよかったのかどうか、検討が必要です。まつり終盤で雷雨があったり、警察による違法路上駐車警告のアナウンスがあったり、神出町夏まつりも検討課題が多くあると感じました。