神戸市教育委員会から『神出小中学校における学校規模適正化(小規模校対策)説明会のご案内』
神戸市教育委員会から神出自治協議会を通じて、見出しの説明会の案内の周知を承りました。
神戸市は小規模学校の「学校統廃合」をも含めた対策を考えています。神戸市の方針は、以下の通りです。
小規模校対策については、「校区変更・希望選択制」、「学校統合」、「小中一貫の義務教育学校への移行」を検討します。どの取り組みが望ましいかということを考えるにあたっては、適当な通学距離や通学路の安全性、教室等の学校施設といった必要な教育環境が確保できるかということを踏まえ、いずれの取り組みも実施が難しい場合は、「合同授業等の学校間交流」を検討します(神戸市のホームページより)。
2月25日の市議会で市議からの質問に福本靖教育長が、「少子化で小規模校が増加している。人間関係が固定化し、集団で学ぶ機会が少ないなどの課題がある。学校の集団規模を一定確保する取り組みは必要。(須磨区の)竜が台地域は小中一貫の義務教育学校の開設で地域の合意を得られた。今後もよりよい教育環境実現に取り組む」と答弁しています(神戸新聞)。神出自治協議会での市教委の説明では、神出地域においても、「小中一貫の義務教育学校の開設」との言明はなかったものの、この方向性を検討している様子がうかがえました。
伝統ある神出小、神出中の名前が無くなるわけですから、地域の理解が必要だと思います。お時間のある自治会員様は、ご参加下さい。
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