吉生地区から西区区政懇談会への要望について

  8月5日(火) 西区地域協働課から区政懇談会への要望について、
・吉生市民公園前交差点に信号機の設置 (交通量が大変多く児童や高齢者の横断が困難)
・仙台銘板前信号機または吉生口(大久保駅方面側)バス停付近に横断歩道の設置 (帰宅時のバス利用児童が横断歩道のない道路を横断し帰宅していて、危険)
の二つについては、西警察署に直接要望を伝達したため要望書から削除する、との連絡がありました。

 また、「吉生市民公園から練部屋分水までの歩道についての、適切な回数の草刈」も所轄課に伝達したため、要望書から削除するとの連絡がありました。


 要望文は、以下の通りになりました。
 吉生地区児童に於いては、吉生口より神姫バス利用による登下校をしています。吉生口までは児童が徒歩で移動しますが、吉生市民公園から練部屋分水までの歩道(図①赤線)、または、県道65号線と練部屋に向かう道路の分岐点から図中A様宅前まで(図②赤線)は、ガードレールがなく大変危険ですので、ガードレールの設置をお願いします。
 また、県道65号線と練部屋に向かう道路の分岐点(図①赤線囲い部分)におきましては、路側帯部分にグリーン塗装を要望いたします。神戸市水道工事での開削が予定されていると思いますが、その工事を待たずにグリーン塗装を早急にしていただけますよう、強く要望します。
 県道65号線の紫合547-7及び562-1付近(図②)においては、小学生の通学路にもなっているにもかかわらず、B様宅前ガードレールと歩道端の間隔が狭く、歩行者と頻繁に走行する大型車両との安全距離が保てません。同部分は県道はカーブかつ狭隘で、すでに自動車どうしの事故が度々起こっています。ダンプカー等の大型車両はミラーの接触を避けるため歩道側に寄って走行しようとし、児童と車両との接触事故がいつ何時起こりかねない状況です。事故発生後に改善するのではなく、未然の対策として、歩行者と車両の安全距離が保てるような対策をお願いします。

 ご存知の事と思いますが、状況を示す写真を掲載しておきます。






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